Lipo充電に活用 総集編 


ソーラーパネルが到着し、快晴の日に電圧チェック!
電圧はしっかりキープしている。
これを使って今回はバッテリー充電し、急速用の充電器の活用に・・・
最近はソーラーパネルもかなり安く手に入るようになり、それならば・・・っと思い使って効果を実証して見たいと考え製作して見ました。
←ソーラー入・出力と
電圧監視及びソーラー充電入力電流計をつけて見た。
アルミのパネルにっと思っていましたが、いまいち加工がめんどくさい為、(笑)プラスチックパネルを使用
規格を参考に
ソーラー電流計は2Aフルスケール
電圧計は、20Vフルスケール
ソーラー入力を入れてソーラースイッチのみ入れればソーラー電圧も確認でき、その後バッテリースイッチを入れれば、バッテリーにどれだけ充電電流が流れているか分かるようにしている。
晴れてさえいれば、規格の1Aは確保出来ます。
Lipo充電で半分を確保出来ます。
注意!
通常の12Vバッテリーは14.5V付近から飽和状態に入り過充電に向かいます。
常にソーラーで充電する様であれば、過充電防止回路を入れると良いでしょう。
15V付近になると左画像の様にピーク1A状態から一気に充電電流値も下がり、過充電が確認されます。
過充電防止回路14.5〜15Vカット、14V以下で充電開始回路を設けるといいかと思います。
今回は試験の為運用で、実験していますが・・・・
以前はこの様に試験的に充電していましたが、ソーラーパネルの置き方の方向性を良くする為にひと工夫して見ました。
只今Lipo充電もこれで十分1日使用できる事が、実験から分かりました。

No1

No2

No3

No4

No5

No6

No7
No1→少し日が陰って来ると、電流値も下がります。
No2→日差しを最大に受けると、しっかりMAXパワーに
No3→Lipo充電を2台同時に使っても十分使用可能です。
No4〜No6使用状態
No7→ソーラーパネルをカメラの三脚を利用して製作して見ました。方向も自由自在の為、なかなか良い細工となりました。
車のバッテリーから延長して今までは使っていましたが、Lipoの様に充電に1時間あまり2Aを連続引っ張られると、さすがに車もバッテリーの電圧降下でLipo充電器もエラーしたりしてましたが、エンジンをかけて?っと言うのはいまいち不経済、この様に充電の一部をソーラーによって補い、その日を十分楽しめてまたまたエコ充電、こりゃ〜やっぱ最高でしょう!。ま〜晴天が何より必要不可欠ですが(笑)
このタイプのソーラーで20Wクラスです。欲を言えばLipoの充電に必要な2.5Aクラス取れるソーラーなら少し大きくはなりますが、最高の充電器のアイテムになるでしょう。
どうですか?1つ製作しては、いかがですか?  但し、エコポイントは付きません